麺はさがみ。創意工夫がいっぱいの新しいラーメン。

旧来の札幌ラーメンではありません。唸らせられました。

 

食べログで見てみましょうか

 
 
 
常設会場全国ラーメンコレクション  
 
 


カリフォルニアベイビーは、大正時代の郵便局を改装した建物で、1976(昭和51)年に現オーナーにより、オープン。函館の衰勢や若者たちを見つめ続けてきた。

昭和時代のシスコライスの盛りは今よりも2割ほど多く、若者たちの胃袋を満たしてきた。(今でも十分爆盛。)そのころの大食漢の若者たちの口ぐせは、なかみちか?カリベビか?だったが、その流れは今でも変わらず続いている。(注:なかみち=なかみち食堂のことである。)

亡くなったときいたが、白髪の若き店長が厨房でみせる宙を舞うフライドライスが見事だった。皆が色の白さをからかったりしていたが、彼が、先天性白皮症という2万人に1人という確率の奇病だったと後から聞いた。すまないことをした。

もう、知る人も少ないが、ここのすぐそばに函館のフェリー乗り場があった。現在も存続する函館ー青森間と函館ー大間間のフェリー航路の乗り場である。そのころは、今の津軽海峡フェリーという名称ではなく、北日本海運という会社だったと思う。青函連絡船の3分の1くらいしかない小さな船だった。乗り場は、お店の真向かいの岸壁に今でも痕跡がある。

そういえば、しばらく行ってないなあ。今夜あたり。ぶらりと訪ねてみようか。店主の修平さん、お元気かな?

 

〒040-0053 北海道函館市末広町23-15 電話0138-22-0643



530号車と聞いてピンときたあなたは、鉄分500%のつわもの!!

函館市電の500型車両は、昭和23年から昭和26年までの間に30台が製造され、その最終製造車両が530号。

函館市と交通局職員の努力で、現在も運行が続く。

運行状況は日々変わるので、どうしても撮りたいあなたは当日朝に電話で直接お問い合わせください。なお、電車車庫内への一般の立ち入りは禁止されています。函館市企業局交通部事業課の電話番号は、0138-52-1273 です。

なお、このブログの編集者はmomotarocityであり、函館市企業局交通部は一切関与していません。ご留意ください。

 

 

 

 

 

同一号ではありませんが、1973年8月の525号です。青柳町の坂路ですね。実は、街並みはほとんど変わっていません。

下は、柏木町電停ですね。1977年7月だそうです。
現在はモデルチェンジされた、当時の女子高の生徒の制服姿も懐かしいです。

撮影 古村 誠 氏


このころ、函館市交通局は大赤字にあえいでいました。
電車廃止論もあったころです。
車のフェンダーミラーがなまめかしい。
1983年2月 ヒロツ コウタロウ氏撮影

 

 

函館市電画像集

 
 
 
 
 
 

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