2019年11月

きれいに色づきました!!!奥薬研

 

青森県下北半島の薬研温泉民宿あすなろからの情報です。

北海道の~

牡丹海老~ 身はお客さんと 女性陣が食べてー

ムキムキした殻が勿体無いからさ

海老油 作ってみた チャーハンにも

麺類にも良いねー

油で煮た 殻を更にお湯で煮て エビの出汁スープ

イタリアン風も作ってみた 食べちゃったから 写メもないけど

薬研温泉の応援ソングを歌ってくれてる 名古屋のミュージシャンからの協賛で

通常 ライブ会場で 1000円で 売ってます

一緒にお風呂に入ろうの タオル

そして薬研の温泉石鹸 売価700円

セットで1400円でお譲りします

もちろん バラバラでも 購入出来ますので

お声掛けください

写真に写ってる ギターと 嫁は 別売りです🙄

QRコード読み取りますと 薬研の森に 誕生の

動画を見る事が出来ます

合わせてよろしくお願いします

写真は、

限定結成の レアな ZO-3ズ 、ライブ予定はありませんが

森香のライブは

毎日どこかでやってます😉

 

民宿あすなろHP

CCCパラダイス 車中泊のの皆様へ


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今年も母の友人、与論島のなへさん95歳から、マンゴーが届いた。

母は、北海道の鮭や、馬鈴薯を送ったそうだ。

与論のマンゴーは別格だ。丁寧に大切に育てられたのがよくわかる。

だって、これが規格外のハネモンだというのだから。

ほかの南西諸島の産地からお取り寄せした通常品でも、こんなにきれいな状態では届いたことがない。

 

 

実は、なへさんと母は、リアルにあったことがまだない。

電話では時折話してはいるものの、直接会ったとか、昔からの知り合いだったということではない。

間接的な出会いで、知り合ってから、まだ5年ほどの間柄である。

でも、もう、あっちに行ったら逢おうね、なんて約束までしているらしい。

ニライカナイが万国共通の世界であることを祈ろうと思う。

なへさんの長男である、まっちゃんと私が出会ったのは8年前の東シナ海洋上の船、フェリーなみのうえの船室だった。

私は那覇から、まっちゃんは、故郷帰りしていたの与論島から当時住んでいた鹿児島市への帰路で、同じ船室で、およそ20時間を一緒に過ごしたのがすべての縁の始まりだった。

何もすることのない深夜の船室に見知らぬ男が二人きり。偶然酒豪だった二人は、自然と酒盛りとなるわけで。

何やら気のあった二人の親交はこれにとどまらず、私が北海道へ帰った後も続いていた。

彼からは島酒が、私からは北海道の地酒が、南と北にそれぞれ届く。

ある日、宅急便で山ほどの南国の品々が届いた。

きび酢、黒糖、モリンガ麺などなど・・・。

あら、まっちゃん、また何か送ってくれたんだ、どら、と送り主を見ると与論からだが、まっちゃんじゃない。なんで?と思っていたら、外から帰ってきた母が、「あら、きてたの?」という。

「沖縄からでも二日で届くんだねえ」とも・・・。

キツネにつままれた顔をしていたら、母が「焼酎送ってくれるおにいちゃんのお母さんからだよ」という。

よくよく話を聞いたら、いつの間にか、なへさんとFAX友になっていて、「文通」していたそうだ。

まっちゃんに電話したら、そうらしいね・・・と。

そのころ、なへさんは、脳卒中で倒れた夫と二人暮らしで、島で子牛の養育をしながら生計を立てていた。その子牛は、ある程度大きくなると、先島諸島の黒島に売られて、条件によっては、石垣牛になること、なんて話まで知っている母に驚かされたりもした。

それからしばらくして、まっちゃんは島へ帰郷した。お父様がなくなり、なへさんひとりきりになったからだ。

今は時々親子げんかしながらも元気に島の牛飼いになっているらしい。

そんな与論の親子から、届く季節の便り。縁とは奇なり、である。

蛇足ではあるが、8年前にまっちゃんとの出会いの舞台となったフェリーなみのうえは、韓国に売却され、SEWOL(セウォル、세월)号として運行されていたが、その後、悲劇の舞台として負の脚光を浴びることとなる。


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今や、ブームともいえるエビ味ラーメンの大人気店がここ札幌一幻。だが、実は元祖ではない。もちろん一幻も元祖だとは言っていない。(潔し。)

一幻札幌総本店

一幻千歳空港店

いつのまにできた?一幻・台湾台北信義店FB  一幻新宿店

一幻HP

 

 

新さっぽろの「縁や」

縁や(実はエビソバの元祖はこっち。)

北海道札幌市厚別区厚別中央2条5丁目3-38 仙波ビル1F

縁やFB

縁や東京店新大久保

 

 

 

 

ちょっと古いが札幌のエビソバに関しては、こちらがとても詳しい。

宇宙塵では、縁やと一幻はどこかでつながっていると思っていたのだが、思い違いだったみたいだ。

このエビソバの話題はとても奥が深いので、今後、じっくりと調査編纂させていただきます。



 
 
 
常設会場全国ラーメンコレクション  
 
 
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004-0052 北海道 札幌市厚別区厚別中央2条5丁目3-38

電話 011-375-9995

公式FB

食べログで見てみましょうか

新札幌店お品書き(レギュラー)




営業時間[月~土]昼 11:30~15:00(L.O.14:55)
         夜 16:00~23:00(L.O.22:45)
    [日・祝]昼11:30~15:00(L.O.14:55)
            夜16:00~21:00(L.O.20:45) 無休

9月10日、東京に支店がオープンしました。

元祖海老そば札幌らーめん縁や 新大久保店

169-0073 東京都 新宿区 百人町2-3-25

電話 03-3200-7111

公式FB

食べログで見てみましょうか


営業時間 11:00 ~23:00  今のところ、不定休



旅慣れている私だけどなんとなくLCCは使ったことがなかった。

そろそろまた関西方面にでも行きたいなぁ~そう思っていたときちょうどタイミングよく千歳~関空の安い便があることを知った。

初めてのLCC。

よし!!行っちゃおう~迷わずチケットをゲットした。いよいよ当日。

定刻通り千歳空港を出発、機内は前の座席との間が狭く足が延ばしにくいこと以外は何ら問題もなく無事定刻通り関空到着。
この時点で今までLCCを使わないできたことを後悔していた。これからは旅行の回数も少し増えそう・・・ルンルン気分で思った。

そう・・・この時までは。

楽しい関西の数日の旅を終えて夕方の便で帰るため再び関空へ。来た時と同じくスムーズに札幌まで帰れると疑いもしていなかった。

そう、この時までは。
また明日からの仕事や日常を考えながら搭乗ロビーにて機内への搭乗を待つ。

待つ・・・待つ?

いくら待っても搭乗の案内がない。
ロビーが少しざわつき始めた頃、やっと「搭乗予定の飛行機に不具合が見つかり点検中」とのアナウンスが入る。
しかしその後は待てども待てども何の案内もないのだ。

そのうちだんだんと切れ気味になってきた搭乗予定客に恐れを感じてきたのかグランドスタッフも一人、二人と姿を消し、しまいには誰もいなくなる。

待つこと1時間半も過ぎた頃。トイレに行きたいも一人旅の身。用を足してる間に急に搭乗案内がされて自分一人だけ置いていかれたらどうしよう・・・そう思うとトイレにさえも行けない。

もう少し我慢しよう。機内にさえ入ればトイレに行ける。やっと飛行機に乗れたのは予定時間から2時間ほどたったころ。搭乗時間がアナウンスされたので運よくトイレには行けた。
千歳に着くのはだいぶ遅くなりそうだ。
家の最寄り行のバスには乗れないがJRで札幌駅まで行けば最終の地下鉄に間に合うだろう。
明日は仕事だから少しでも早く家に帰りたい。少しでも飛行機の中ではゆっくり過ごして眠りながらいこうかな。
そうだよ・・・2時間遅れたって無事に千歳に着けばいいんだから。

あ、そうだ。家に着いてから食べようかと思ってたお弁当、今食べちゃおう。

お弁当を開いたそのときだった・・・隣の隣の席から「おぅえっ」と聞こえプーンと嫌な匂いが。。。
隣に座ってるカップルのそれも男の方がゲロった。
キャビンアテンダントが走る走る。この人たちも仕事の予定が大幅に遅れあげくこんなゲロの世話までなんて考えてみればかわいそう・・・だけど、せっかくのお弁当食べることも出来なくなった私はもっとかわいそう。でもバックの中にマスク持っててよかったよ・・・。

この時まではまだ、これ以上にかわいそうなことが起こるなんて想像もしてなかったよ。

やっとやっと千歳に到着。

あとはお家に帰るだけここに来るまで長かったなぁ。なんて日だったんだ。早く家に帰ろう。
席を立ったときチラッとゲロ男君を見たら顔がまだ真っ青だった。
この人、きっと飛行機が嫌いなのね。そしてきっと初めて飛行機に乗ったのね?なんかそう思ったら可笑しかった。ゲロ男のことを思い出し笑いしながらJR駅に向かう。
一刻も早く家に帰りたい!!あとはJRに飛び乗って今度こそは少しゆっくりしよう!!ああ・・・早く電車に乗りたい・・・もう少しだ頑張れ。

あれ?

なんで?人だかり?JR職員が何か叫んでる?うそだろぉ~~おい!!列車と鹿が衝突して列車がたった今止まっただとぉぉぉ!!!

仕方ない・・・トボトボとバス停に向かうしかあるまい。もう疲れ切ってトボトボとしか歩けない。
なんて日だ。もういい、慌てても喚いても仕方ない。せめてバスの中では札幌までゆっくりしたい。
JRの件でいつもならもう空いてるはずのバスも混んでいるようだった。

補助席だけど良いかと聞かれる。
もう何だっていいよ、とにかく早く帰りたいのだ。
運転手に促されて通路に出された補助席に座る。

ああ~ついてない座りごごちが悪いなぁ。。。。と体制を変えるため隣をふと見て唖然。

そこには、ゲロ男君が座っていた。

顔はまだ青いままだった・・・・・

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